mark福井県青少年育成一灯基金
福井県青少年育成一灯基金『すくすく募金』について

  次代の福井を担う青少年が、その誇りと責任を自覚し、自らの手で未来を開き、夢と希望に満ちて進むよう、青少年および青少年団体の健全育成を図り、もって郷土の進展に寄与することを目的として、昭和60年11月27日に設立した財団です。
 この運動に県民一人ひとりが参加し、全県民運動として積極的に推進し基金の果実は青少年の健全育成のために使われます。
 その主な使途は次のとおりです。

(1)児童館等への優良図書の配備

  多くの青少年に良書に親しみ豊かな情操を培う機会を提供するため、県が推奨した優良図書を児童館、児童センター等に配備します。

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(2)青少年による「私の啓発録」運動への助成
  郷土の先人である橋本左内先生の「啓発録」にならい、県内の中学2年生が書いた自分自身の啓発録を「新啓発録」として募集し、作品集を作成・配布します。

 


(3)青少年団体活動への助成
  青少年団体が実施する事業に対して助成し、青少年が主体的に活動できる機会を与え、青少年の健全育成を推進します。

(4)青少年健全育成県民運動への助成  
  青少年の健全育成県民運動の効果的な推進を図るため、青少年育成福井県民会議機関誌「青少年ふくい」発行事業、その他啓発事業に対して助成します。

 H22 PRチラシ(PDF 287KB)

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